型枠工事の現状

建設工事に於いて、高度成長期までは各ゼネコンで型枠資材をすべて購入し、 各現場にて大工が手間請けとして加工・建込みをしていました。(飯場暮らし) 以降、各ゼネコンが保有資材を各型枠業者に譲渡・販売等を行い現在の施工体制に至ります。 半世紀程現在の「型枠合板(ベニア)工法」が主流とされ、大きな変化は見られないのが現状です。


森田建設として・・・新時代の大工として・・・

私達は数年間に渡り、技術革新を続けながら数多くのプロジェクトをサポートしてきました。

時代の流れにより、今後の建設業界を取り巻く環境は更に厳しい方向へ進むと予想されます。 環境問題・若者の件場離れによる職人不足・職人の高齢化・そして絶え間ないコスト競争・・・

しかしながら、私達はこれらの問題に対して、これまで培った技術と経験・情報により、 品質の向上、魅力ある建設現場を命題に掲げ、
【新しい工法の開発】
の推進により工期短縮・産業廃棄物の削減・人件費の低減等、具体的な解決案をご提案し続けていき 、若者にも「達成感・魅力・誇り」ある仕事を築き上げる為に努力、精進していきます。

型枠工法紹介

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福岡機材センター

電話番号092-408-8972  FAX092-408-8973

型枠   担当:飯田

造園   担当:小川

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