ALSP²を導入する4つのメリット

ALSP²工法で使用するアルミ製型枠は、「3R推進事業」政策に適した型枠資材です。 

・現場搬入量が軽く、総投入数量も削減が図れますので、運搬車両の使用量が減りCO²の排出量が軽減されます。
・合板使用料を減らすことで、原材料である森林伐採の抑制が図れます。
・合板使用料を減らすことで、産業廃棄物の発生を抑制できます。
・解体時の騒音が軽減できます。

・低所作業が可能な為、不安全なスラブ上での作業が減り墜落落下事故が減り、作業員の安全性が高められます。
・釘の使用量が大幅に減ることで、釘による事故が大幅に減ります。
・解体手順が単純で明確化されていることで、解体時による倒壊事故防止が図れます。
・階高が高い構築物であっても、足場資材のモジュールと同じ寸法値なので足場上での低所作業が確保されます。

サポート間隔が広く確保できることで、現場作業環境が良く、仕上げ材の先行投入などに寄与します。 

・部材強度が高いので、支保工材の強度を100%利用でき支保工材料投入が削減できます。
・大きな破損がない限り、何回でも転用使用が出来るため、合板使用量が削減できます。

未熟練工でも、熟練工同等の仕事量をこなすことが出来るシステム工法で、品質が向上します。 

・ピン連結組立型枠の特性で、作業員の質による建込み精度の違いが少なくなります。
・サポート(支保工)間隔が拡く確保できることで、現場作業環境が良く、仕上げ材の先行投入などに寄与します。
ALSP²の導入はとっても簡単
施工手順
スラブ型枠の簡単手順・支保工設置基準・部材メンテナンス
1.大引きの地組 1.大引きの地組
大引き(ミドルビーム)の地組は、割付長さ で組立を行う。
2.大引きの仮設 2.大引きの仮設
段取り仮設に地組した大引き(ミドルビーム) を乗せ、プロップヘッドとミドルビームを 連結する。
3.端部スラブパネル取付 3.端部スラブパネル取付
低所からの作業でピン連結で組立ていく。
4.スラブパネル取付 4.スラブパネル取付
スラブパネルを(端部側)で貼る。
5.端部調整ベニヤふさぎ 5.端部調整ベニヤふさぎ
部調整部べニアをタイミングで施工する。
6.スラブ型枠完了 6.スラブ型枠完了
支保工レベル調整(内部)をして完了。
1.コンクリート打設1.コンクリート打設
通常の型枠工事同様のコンクリート相判
作業です。
2.連結ピン外しパネル解体2.連結ピン外しパネル解体
連結ピンを外し、順番通りに1枚ごと外し
ていく作業を繰返して解体する。
3.大引き、スラブパネル解体済3.大引き、スラブパネル解体済
所定の支保工を存置し、解体して終了。
4.支保工を残し上階へ転用 4.支保工を残し上階へ転用
パーマネント部位
使用部材メンテナンス使用部材メンテナンス
ブラスト処理後、MHコート仕上げを施した パネル(基本パネルW600×1350 穴補修)
現場にて約30回使用したアルミパネル
ALSP²を動画で説明

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